五位と六位の間には大きな壁があった。主流から外れたり、父が若くして亡くなったりすると、公卿から諸大夫へ、諸大夫から侍層へと家格が落ちることは珍しくない

平安時代の4つの「身分」

五位と六位の間には大きな壁があった。主流から外れたり、父が若くして亡くなったりすると、公卿から諸大夫へ、諸大夫から侍層へと家格が落ちることは珍しくない