-
文芸評論家・三宅香帆 「夫婦」の違和感を読む保存実は村上春樹ほど「夫婦」を描く作家はいない 文芸評論家・三宅香帆
なぜか「夫婦」が描かれない、日本の物語。一方で、実はコツコツと夫婦の姿を描き続けてきた村上春樹氏――。三宅香帆さんが、パートナーシップを考える村上春樹作品を紹介します。
-
経済学の書棚保存長期停滞から日本は再生できるのか 欠けているものを明らかにする本
日本経済は「失われた30年」を経てなお長期停滞から脱していない。日本はこのまま没落の道を進むしかないのだろうか。リスクを取れなくなった経営者たちが現代の時代精神を形成し、失われた30年をもたらしたとする『日本──没落か再生か』など3冊を紹介。
人気記事ランキング
-
1伝説のバンカーは見た タイミーの代表は何を聞いてもパーフェクトに答えた
-
2ストレートネックを治そうとしても「骨盤の位置」が悪いとうまくいかない
-
3シュレーディンガーの猫から考える 量子コンピュータ最大の課題とは
-
4話題の本 書店別・週間ランキング(2026年9月第5週)
-
5『デザインのひきだし』津田淳子 「これはスゴイ」と思った本
-
6安全思想を土台とする健全な組織を作る3冊の教科書
-
7量子もつれ なぜ遠く離れた粒子は結びつくのか
-
8入社6年目49歳が年収1264万円 賃金急上昇のタクシー業界の内側
-
9伝説のバンカーは見た マネーフォワード社長は自転車移動もいとわなかった
-
10『デザインのひきだし』津田淳子 紙の本だからこそ、できること
-
11長時間のデスクワークで頭が痛いとき、肩もみよりほかにやるべきこと
-
12「わかりません」と言いにくい職場では「困った部下」が生まれやすい
-
13部下の「わかりました」の返事に隠されているものとは
-
14丸井グループ 社員との対話で厳選した1600冊が並ぶ「ライブラリー」
-
15伝説のバンカーは見た メルカリの創業者は穴だらけのジーパン姿だった
「本日」は2週間以内に公開した記事が対象
旧サイトをご利用のお客様へ
旧サイトは4月21日より、新サイト「日経BOOKプラス」に統合されました。旧サイトに掲載されておりました書籍ならびに関連情報は「日経BOOKプラス」にてご覧いただけます。
書籍をお探しの場合は、画面上の虫眼鏡アイコンから検索機能をご利用いただき、書名/著者名/ISBN/その他キーワードでお調べください。関連資料やサンプルファイル、正誤表をお探しの方は、各書籍のページ下部からダウンロードしていただけます。
今後とも「日経の本」ならびに「日経BOOKプラス」をよろしくお願いいたします。
企業経営にはSDGsやESGの視点が必須
SDGs・ESG関連書籍はこちら
https://info.nikkei.com/books/sdgs_esg/