(写真左)ウォルター・ハントが1849年に取得した安全ピンの特許。添付された手紙の中でハントは、このピンは「1本の針金または金属でできており、バネと留め金を併せ持ち、その留め金にピンの先端が収まり、それ自身のバネによって確実に保持される」と説明している。(写真中央)初期の安全ピンにはさまざまなデザインがあり、さまざまな素材が使われていた。(写真右)現代のスチール製安全ピンにはクロムメッキ仕上げが施されている。