『夜と霧』(V・E・フランクル著・池田香代子訳/みすず書房)、『生きがいについて』(神谷美恵子著/みすず書房)『こころの旅』(同)。「これらは1年に何冊も売れるものではありませんが、人文書の棚を光り輝かせるためには欠かせない、書店の矜持のような本。店内の1割程度はこうした本を忍ばせておきます」