『救済のゲーム』(河合莞爾著)。全米オープンの18番ホールで、ピンフラッグに串刺しとなった死体が発見された。その姿は、不吉な伝承「神の木の祟り」そのままだった――。ミステリー作家、河合莞爾さんが書いたゴルフの推理小説