画像:小川哲「今のSNSは主張なき人々の極論がインフレする魔境状態」
2024.1.15
『地図と拳』(集英社)
日露戦争前夜から第2次世界大戦までの半世紀にわたって、満州の架空都市を舞台に知略と殺りく、都市の興亡を描く。直木賞受賞作となった、史実と虚構が入り乱れる超巨編の戦争小説
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