「『戦争は女の顔をしていない』(小梅けいと作画/KADOKAWA)は、軍服や武器、景観、戦地の状況、文化的な背景などが緻密に描かれています。原作のインタビューだけでは分からないものを私たちは思い浮かべ、従軍したソ連の女性たちの感情に寄り添うことができます」