『後世への最大遺物・デンマルク国の話』』(内村鑑三著、岩波書店)
キリスト教思想家・内村鑑三が1894年、箱根での講演をもとにまとめたもの。お金や事業だけでなく、人がどう生きたかという生き様そのものが、後世へ遺せる最大の贈り物になると説く