「ホルン型」のミラー膜。中央に大きな曲面の穴があり、眺める角度によって映り込む風景のゆがみ方が変わる。映った空と本物の空の境目が分からなくなるほど、ミラー膜の鏡面性能は高い。穴の一番奥にはLEDを取り付け、完成イメージに見られる赤い目玉のように仕上げる計画だ(写真:日経クロステック)

「ホルン型」のミラー膜。中央に大きな曲面の穴があり、眺める角度によって映り込む風景のゆがみ方が変わる。映った空と本物の空の境目が分からなくなるほど、ミラー膜の鏡面性能は高い。穴の一番奥にはLEDを取り付け、完成イメージに見られる赤い目玉のように仕上げる計画だ(写真:日経クロステック)