平面型は鏡そのものの出来栄えで、表面が揺らいでいないときは周囲の風景がそのまま映り込む。モックアップを設置した屋外の景色が映り込み、森もまた現実と映り込みの境目が曖昧に感じられる。万博会場では大阪・夢洲(ゆめしま)の空や周囲のパビリオンなどが映り込むことになる(写真:日経クロステック)