環境破壊や格差拡大の元凶とされる資本主義は、どうしても非難の対象になりがちだ。「経済学の書棚」第32回後編では、そうした著作とは一線を画し、資本主義を擁護する立場を前面に出して持論を展開する著書を取り上げる

環境破壊や格差拡大の元凶とされる資本主義は、どうしても非難の対象になりがちだ。「経済学の書棚」第32回後編では、そうした著作とは一線を画し、資本主義を擁護する立場を前面に出して持論を展開する著書を取り上げる