『経済学と合理性 経済学の真の標準化に向けて』(清水和巳著)。近年の目覚ましい経済学の進化をトレースし、ミクロ経済学とマクロ経済学の両者の方法論的な対立を乗り越えた先に見える「標準的経済学」の現在と未来を「合理性」をキーワードに解説した1冊