今、読みたい最高の一冊に出合える記事が盛りだくさんの「日経BOOKプラス」。あなたのお気に入りの記事を保存していつでも読み返せるようにしたり、追いかけたい連載の新着通知が届くようにしたりと、もっと使いこなすためのコツを紹介します。
マイページ機能で、BOOKプラスがもっと使いやすくなる
日経BOOKプラスには、「マイページ」の機能があることをご存じでしたか。お気に入りの連載を追いかけたり、記憶にとどめておきたい記事を保存したり。使わずにいるのはもったいない便利な機能です。
「会員登録(無料)」すると、下記のことが可能になります。
- 気になる記事を保存して好きな時に読み返せる
- 気になる連載、特集、著者をフォローして新着記事をすぐに読める
- 気になるキーワードを登録して新着記事を受け取る
登録の方法は簡単です。
登録後の、マイページの使い方を見ていきましょう。
1. 記事を保存する
「保存記事」機能では、気になった記事をトップページや記事内の「保存」ボタンをクリックして保存しておけば、いつでも読み返すことが可能です。
2. 気になる連載や著者の記事が自動で届く
「フォロー」機能を使えば、連載・特集、または著者の記事を追いかけることができます。やり方は、連載や特集の記事上や著者ページにある「フォローする」ボタンをクリックするだけです。フォローした記事や保存した記事は、マイページでいつでも確認できます。
3. 気になるキーワードの記事が自動で届く
「登録キーワード」機能では、気になる言葉をキーワードとして10個まで設定でき、関連記事をピックアップすることができます。この機能を使えば、自分が今知りたいテーマに合った記事を見逃すことはありません。
例:「マネジメント」と入れた場合(下参照)
メールマガジンで話題の記事を見逃さない
「会員登録(無料)」したあとは、毎週、水曜日・金曜日に届くメルマガのチェックもお忘れなく。毎日アップされる記事の中から、編集部が厳選してセレクトしたラインナップは、充実の内容です。
日経BOOKプラスのSNSをフォローする
最後に、日経BOOKプラスがコンテンツをお届けするSNSをフォローすればさらに楽しめます。公式のX、Instagram、Facebook、TikTok、noteでは、最新記事や関連情報、話題の本、著者イベントの予定などを配信しています。InstagramやTikTok、noteは本を紹介するオリジナルコンテンツも充実していて、新しい本との思いがけない出合いがあるかもしれません。YouTubeでも、オリジナル動画コンテンツを配信。日経の話題の本をテーマに、編集者の声や、著者や翻訳者・著名人との対談、インタビュー、講座などを展開しています。
◆「日経BOOKプラス」のSNS
◆「日経の本」のSNS(新刊情報)
機能をフル活用すれば、より深く、もっと楽しく日経BOOKプラスを使うことができます。みなさんの読書体験の幅を広げ、悩みの解決に手を差し伸べてくれるような本や、新しい視点を与えてくれる本などとの出合いがたくさん訪れるように。日経BOOKプラスは、これからも豊富なコンテンツを提供していきます。
イラスト/PureSolution(stock.adobe.com)






