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連載

  • 書店別 本の売れ行きランキング

    書店別 本の売れ行きランキング

    今、どのような本が売れているのでしょうか? 主要書店について、ジャンル別のランキングをご紹介します。

  • ジェーン・スー×増田由紀 「介護未満」の親とどう向き合うか

    ジェーン・スー×増田由紀 「介護未満」の親とどう向き合うか

    「帰省のタイミングで、親の衰えを見て不安になった」という人は少なくないでしょう。「離れて暮らす親へのサポート」をテーマに、88歳になる父親の「遠隔ケア」を5年以上続けるコラムニストのジェーン・スーさんと、『家族みんなが楽になる!親にスマホをもっと使ってもらう本』の著者である増田由紀さんに対談していただきました。

  • 楠木建×山口周 知的生産のセンス

    楠木建×山口周 知的生産のセンス

    生成AI(人工知能)の普及によって、知的生産の手法そのものが問い直されている。優れた知的生産者は何を見て、何を考え、どのように新しい価値を生み出しているのか。経営学者の楠木建氏と独立研究者の山口周氏の対談から、長年の実践の中で磨き上げられた判断基準や原理原則を交差させることで、知的生産の根底にあるセンスの正体を明らかにする。書籍『知的生産のセンス』(楠木建、山口周著/日本経済新聞出版)から抜粋・再構成。(写真:斎藤弥里)

  • 本の中に込められた推薦文――「解説」を読む

    本の中に込められた推薦文――「解説」を読む

    書籍が発行されると、読者の様々な書評や感想がメディアやSNSに掲載されます。しかし、それよりはるか前に書かれた推薦文があります。書籍の中に収められた「解説」です。「この本の良さをもっと分かりやすく伝えたい」と考えた著者や編集者が、その本の全容を著者や編集者をも上回るほど十全に理解してくれて、読むべき内容について独自の視点から説いてくれる人を探し当て、文章にしてもらった熱き推し文――ぜひご一読ください。(写真/shutterstock)

  • BOOK Selection

    BOOK Selection

    ビジネス、テクノロジー、ライフスタイルなど、多彩なジャンルの注目の本にまつわる記事やインタビュー、対談などをお届けします。(写真:Elymas/shutterstock.com)

  • まいにち「はじめに」

    まいにち「はじめに」

    その本の「はじめに」には、著者の「伝えたいこと」がギュッと詰め込まれています。この連載では毎日、おすすめ本の「はじめに」と「目次」をご紹介します。

  • ビジネス書として読む『孫子』

    ビジネス書として読む『孫子』

    2500年の間、偉人たちに読み継がれ、今なお絶大な影響力を誇る名著『孫子』。マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏やソフトバンクグループ会長兼社長の孫正義氏など世界のリーダーや勝負師たち、最近では、シカゴ・カブスの今永昇太投手も愛読書として挙げている。なぜ、これほどまでに『孫子』は読まれ続けるのか。ベストセラー『最高の戦略教科書 孫子』の著者で中国古典研究家の守屋淳さんが、『孫子』を愛読書に挙げる各界のリーダーたちにその活用法を聞く。(写真:WH_Pics/stock.adobe.com)

  • 探訪!ひとり出版社

    探訪!ひとり出版社

    昨今、独立系書店が次々と開業する一方で、一人で出版社を始める人が増えている。出版社の仕事は企画、編集、制作、営業、経理などさまざまな業務で成り立っているが、これをまったくの一人で行うのが「ひとり出版社」だ。その背景には、小版元が本を流通させやすい仕組みが整ってきていることがある。ひとり出版社に加え、パートナーや友人たちと営む出版社も含む、小さな出版社を訪ねてみた。(写真:AiAbstract/stock.adobe.com AIにより生成)

  • 新・石油危機とエネルギー問題を考えるための本

    新・石油危機とエネルギー問題を考えるための本

    2026年2月28日、米国とイスラエルによる対イラン攻撃が報じられた。対するイランはホルムズ海峡の航行を阻害する措置を取り、中東の米軍基地への攻撃を行った。6月には停戦合意に至ったものの、その後も攻撃の応酬が続いている。原油輸入の9割を中東地域に頼っている日本では、もし戦争が長期化すれば、1970年代に起きたような石油危機が再来するのではないかとの懸念も高まる。そこで、今起きている事態を長い時間軸の中で俯瞰(ふかん)するため、エネルギーアナリストの大場紀章さんに、石油危機とエネルギー問題を考えるために読むべき本を選んでもらった。(写真:鈴木愛子)

  • 知識ゼロからの統計分析

    知識ゼロからの統計分析

    現代のマーケティングでは、データに基づく意思決定が当たり前になりました。実務の現場では、多種多様なデータ分析結果や数字が日々提示されます。それに対し、資料に載っているグラフの見た目や単純な平均値の違いだけを見て、「効果があった」「差がある」と判断してしまってはいないでしょうか。本来、その結果がたまたま生じたものなのか、統計的に意味のある違いなのかを正しく見極めるためには、適切な調査・分析とそのプロセスに対する理解が欠かせません。本連載では書籍『文系マーケターのためのゼロからわかる統計分析』からの一部転載や著者と識者の対談などを通じて、統計分析の大切さとその基本についてお届けします。