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連載

  • ロケット開発者と投資のプロが読み解くスペースX

    ロケット開発者と投資のプロが読み解くスペースX

    「スペースX」という企業は、ロケットの再利用や全世界高速インターネット衛星通信網など、常人では実現できない“奇策”で成長してきました。そのため同社の経営は「天才・イーロン・マスクがやることだから」で思考停止しがちです。が、実はいくつかの補助線を引くと、スペースXのテクノロジーやマネジメントについての考え方は案外すっきり理解できます。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の現役ロケットエンジニアと、ディープテックへの投資経験が長いベンチャーキャピタリストが、ビジネスパーソンに参考になる形で、スペースXの考え方を読み解く書籍『ロケット開発者と投資のプロが読み解くスペースX』から、抜粋してお送りします。(写真:Walter Cicchetti/stock.adobe.com)

  • 経済学の書棚

    経済学の書棚

    経済学は200年を超える歴史を積み重ねるうちに様々な方向に枝分かれしてきた。市場の調整機能に信を置く「新古典派経済学」を筆頭に、経済学界では様々な理論や仮説がひしめき合っている。専門家以外は立ち入るのが難しそうに見えるが、決して手が届かない学問ではなく、様々な楽しみ方や用途がある。この連載では、学術書や一般書、教科書・入門書といった垣根を取り払い、経済学を有効活用する手がかりとなる本を幅広く取り上げたい。(写真/shutterstock)

  • 文芸評論家・三宅香帆 「夫婦」の違和感を読む

    文芸評論家・三宅香帆 「夫婦」の違和感を読む

    小説・映画・ドラマ・アニメ…。日本の物語には、ある特徴がある。それは、「夫婦」の話が極端に少ないということだ。胸が温かくなる“親子愛”やリアルな“親子の葛藤”は積極的に描かれるのに、あたかも家庭の中には「夫婦」なんて存在しないかのよう。このことに気が付いたのは、文芸評論家の三宅香帆さん。著書『「夫婦」不在社会』(講談社)とともに、物語の世界が明らかにしている現代社会の夫婦像を読み解く。

  • 世界を変える100の技術 「2031年のテクノロジー」期待度TOP5

    世界を変える100の技術 「2031年のテクノロジー」期待度TOP5

    テクノロジーがどのように世界を変えていくのか。新刊『日経テクノロジー展望2027 世界を変える100の技術』(日経BP)では、注目される100の技術を集め、その革新性やインパクト、将来性などを解説している。本コラムでは本書から抜粋、「2031年のテクノロジー」期待度トップ5を紹介する。(写真:dlyastokiv/stock.adobe.com)

  • 量子コンピュータはなぜ不可能を可能にするのか 6つのキーワードで読み解く量子世界

    量子コンピュータはなぜ不可能を可能にするのか 6つのキーワードで読み解く量子世界

    量子コンピュータは、なぜ従来のコンピュータではできない計算を可能にするのでしょうか。その秘密を理解する鍵は、私たちの日常の常識が通用しない「量子」の世界にあります。不確定性原理、量子ビット、量子もつれ、暗号を脅かす量子アルゴリズム、実用化を阻むデコヒーレンス、そして量子テレポーテーション――。『量子革命 量子コンピュータからネット、ハード、AIまで ― すべてを変える新技術』から、量子技術の本質と可能性が見えてくる6つのトピックを抜粋して紹介します。(画像:sxcd/stock.adobe.com)

  • 「伝説のバンカー」と呼ばれた男

    「伝説のバンカー」と呼ばれた男

    「伝説のバンカー」と呼ばれた男がいる。その名は「大櫃(おおひつ)直人」。みずほ銀行の常務執行役員を務めた人物だ。NHKで放映された『プロフェッショナル 仕事の流儀』で大反響を呼んだ“リアル半沢直樹”の初の著書『「伝説のバンカー」と呼ばれた男 スタートアップを圧倒的に成長させる仕事術』が発売になりました。メルカリ、マネーフォワード、タイミー等、日本の名だたるスタートアップと出合い、成長を支援してきました。その仕事の裏側を、本書の抜粋・再構成記事から紹介します。

  • すごい頸椎

    すごい頸椎

    しつこい肩こり、繰り返される腰痛……。そんな全身の不調の原因が、実は「首」にあるかもしれません。長時間のデスクワークやスマートフォンの使いすぎで首に負担がかかり、それが肩こりや頭痛、腰痛、疲労感などの症状を引き起こしているのです。フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一さんが、「首の骨=頸椎(けいつい)」をケアすることで不調を一掃するメソッドを解説した『すごい頸椎』から一部を抜粋・再編集してお届けします。(写真:Sebastian Kaulitzki/stock.adobe.com)

  • 『デザインのひきだし』編集長・津田淳子 紙の本はこんなに面白い

    『デザインのひきだし』編集長・津田淳子 紙の本はこんなに面白い

    活字メディアがインターネットに代替され、あらゆる領域にAI(人工知能)が浸透していく中で、紙の本が生き残る1つの道は、「モノとしての本の価値」を高めていくことだろう。そこで、『デザインのひきだし』編集長で、紙や印刷加工関連の書籍を数多く編集してきた津田淳子さんに、紙の本の魅力について聞いた。造本・装丁の視点からのおすすめの本も挙げてもらった。(写真:鈴木愛子)

  • 今こそ知りたい「技術用語」を本から学ぶ

    今こそ知りたい「技術用語」を本から学ぶ

    「この言葉、最近新聞や雑誌で見る機会が多くなった。今後、自分の仕事に影響があるかもしれないので勉強しておきたい」――。このコラムでは、そんな意欲を持つ読者に良書をお薦めします。初心者向けから中級者向けまで、業界の識者がキーワードにまつわる特徴的な本をピックアップして紹介します。(写真:Creative_Bringer/stock.adobe.com)

  • まいにち「はじめに」

    まいにち「はじめに」

    その本の「はじめに」には、著者の「伝えたいこと」がギュッと詰め込まれています。この連載では毎日、おすすめ本の「はじめに」と「目次」をご紹介します。