筧 裕介かけい ゆうすけ
特定非営利活動法人issue+design(イシュープラスデザイン)代表
1975年生まれ。一橋大学社会学部卒業。東京大学大学院工学系研究科修了(工学博士)。慶應義塾大学大学院特任教授。2008年ソーシャルデザインプロジェクトissue+designを設立。以降、社会課題解決のためのデザイン領域の研究、実践に取り組む。2017年より認知症未来共創ハブの設立メンバーとして、認知症のある方が暮らしやすい社会づくりの活動を開始。代表プロジェクトに東日本大震災のボランティアを支援する「できますゼッケン」、認知症とともにより良く生きる未来をつくる「認知症未来共創ハブ」など。著書に『認知症世界の歩き方』『地域を変えるデザイン』『持続可能な地域のつくりかた』など。