テキストの内容に誤りがございました。次のとおり訂正してお使いください。
お手元のテキストの刷数は、奥付でご確認ください。
| 訂正箇所 | 訂正内容 |
|---|---|
| P.20 上から10行目 ※書籍発行後のアップデート |
(変更前) ただし、後述するデプロイモデルとしてのクラシックモデルは現在も利用でき、今のところ廃止の予定はありません。 (変更後) また、後述するデプロイモデルとしてのクラシックモデルも順次廃止が進んでおり、2020年2月28日以降は仮想マシンの作成もできなくなりました。 ◎該当する版:初版1刷~3刷 |
| P.21 手順2※書籍発行後のアップデート |
(変更前) [既定のビューを選択する]で、[ホーム]または[ダッシュボード]を選択する。 (変更後) [スタートアップ表示]で、[ホーム]または[ダッシュボード]を選択する。
◎該当する版:初版1刷~4刷 |
| P.22 (書籍発行後のアップデート) |
Azureポータルの左端に常時表示されていたメニュー(ハブメニュー)は、左上の[三]ボタンを押して表示するようになりました。名称も「ポータルメニュー」に変更されています。 ちなみに、[三]ボタンは「ハンバーガーボタン」と俗に呼ばれますが、本来は「引き出し」を意味するアイコンです。
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| P.22、P24 (書籍発行後のアップデート) |
リソースの作成時に目的のリソースが表示されない場合は、検索ボックスで以下のいずれかをキーボード入力して検索し、それぞれのリソース管理画面から[+追加]ボタンをクリックしてください。 ・英語リソース名の先頭文字列(たとえば「virtu」まで入力すると「Virtual Networks」や「Virtual Machines」などが表示される)
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| P.24 上から2行めと図1-13※書籍発行後のアップデート |
(変更前)このとき、黄色の星印が付いているリソースはハブメニューに常時表示されます。黄色の星印はクリックするたびに状態が切り替わります(図1-13)。 (変更後)このとき、灰色で塗りつぶされた(白抜きでない)星印が付いているリソースはハブメニューに常時表示されます。星印はクリックするたびに状態が切り替わります(図1-13)。
◎該当する版:初版1刷~4刷 |
| ●P.25 コラムの手順2※書籍発行後のアップデート |
(変更前)[非アクティブのときにログアウトする]を[なし]から、任意の時間に変更する。 (変更後)[サインアウトと通知]の[非アクティブのときにサインアウトする]を[なし]から、任意の時間に変更する。
◎該当する版:初版1刷~4刷 |
| P.39 ※書籍発行後のアップデート |
■クラシックモデルの場合(図2-2) ◎該当する版:初版1刷~4刷 |
| ●P.50※書籍発行後のアップデート |
[ヒント]ストレージアカウントの管理画面
◎該当する版:初版1刷~3刷 |
| P.61 (書籍発行後のアップデート) |
ヒント:ネットワークセキュリティグループ(NSG)のルール追加画面
◎該当する版:初版1刷~3刷 |
| P.77 (書籍発行後のアップデート) |
Azure内でSSHキーの管理ができるようになりました。従来通り利用するには[SSH公開キーのソース]として[既存の公開キーを使用]を選択してください。
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| P.87 (書籍発行後のアップデート) |
ヒント: Bastion(要塞)経由の接続 |
| P.98 (書籍発行後のアップデート) |
ヒント:クラウドシェルの利用 |
| P.101 上から3行目 |
(誤) 再デプロイを行うと、現在の構成で仮想マシンを再展開するため、Cドライブなどのデータは失われませんが、ハードウェア情報はすべてリセットされます。 (正) 再デプロイを行うと、現在の構成で仮想マシンを再展開するため、ユーザープロファイルやシステムディスク、データディスクの内容は失われませんが、OSハードウェア情報はすべてリセットされます。 ◎該当する版:初版1刷~3刷 |
| P.128 ヒント「仮想マシンイメージの課金」の3行目(書籍発行後のアップデート) |
(誤) 日本では1GBあたりローカル冗長で月額5.6円、ゾーン冗長で月額約15円です。 (正) 日本では1GBあたりローカル冗長、ゾーン冗長ともに月額約5.6円です。 |
| P.148 ●図4-1 |
(誤)
(正)
◎該当する版:初版1刷~3刷 |
| P.151 コラムの11行目※書籍発行後のアップデート |
(変更前) 1台の仮想マシンでは、Premium SSDを使った場合にのみ、99.9%の稼働率を保証しますが、Standard HDDなどの稼働率は現在でも未定義です。 (変更後) 1台の仮想マシンのSLAは、最初Premium SSDを使った場合にのみ定義されていましたが、2020年7月からすべての場合で定義されています。 ◎該当する版:初版1刷~3刷 |
| P.151 表4-1の列「稼働率」の3行目 |
(誤) 99.90% (正) 99.9% |
| P.151 表4-1の最終行※書籍発行後のアップデート |
(変更前) 単体(その他のストレージ) 未定義 (変更後) 単体(Standard SSD) 1 99.5% 4時間43分 単体(Standard HDD) 1 95% 37時間12分 ◎該当する版:初版1刷~3刷 |
| P.162 ヒント「可用性ゾーン間の通信費用」の上から1~4行目(書籍発行後のアップデート) |
(変更前) 可用性ゾーンを分離すると、ネットワーク帯域にコストがかかることに注意してください。本書の執筆時点では、1GBあたり1.12円(東西日本)ですが、送信と受信の双方で課金されるため実質2.24円/GBとなります。 (変更後) 可用性ゾーンを分離すると、ネットワーク帯域にコストがかかることに注意してください(ただし課金開始は2021年2月1日からで、それまでは無料)。料金は未定ですが、送信と受信の双方で課金されることは決まっています。また、ピアリング(後述)された仮想ネットワーク間ではゾーン間通信費用が免除されます(ピアリング料金のみかかります)。このことから筆者は、ゾーン間通信費用はピアリング料金と同額になると推測しています(東西日本で1.12円/GB、送受信双方向で2.24円/GB) |
| P.162 ヒント「可用性ゾーン間の通信費」の2行目※書籍発行後のアップデート |
(変更前) (ただし課金開始は2021年2月1日からで、それまでは無料)。 (変更後) (ただし課金開始は2022年2月1日からで、それまでは無料)。 【補足】 ◎該当する版:初版2刷~4刷 | P.168 (書籍発行後のアップデート) |
ヒント:Basicロードバランサーのバックエンドプール |
| P.193 (書籍発行後のアップデート) |
ヒント:ディスク共有 |
| P.220 表5-3の1行目と2行目 |
(誤) (サイト間) (正) (サイト間VPN) |
| P.232 (書籍発行後のアップデート) |
ヒント:自己署名証明書の作成 |
| P.234 手順③(書籍発行後のアップデート) |
[設定]の[ポイント対サイト接続]は[ユーザーVPN構成]に表示が変更されている可能性があります。 |
| P.244 下から4行目(書籍発行後のアップデート) |
(変更前) サイト間接続とVNET間接続はプロトコル的には同じものですが、VNET間接続はリソースマネージャーでのみ設定できます。クラシックモデルの場合はサイト間接続で流用しますが、サイト間接続の知識が必要になるため本書では扱いません。 (変更後) サイト間接続とVNET間接続はプロトコル的には同じものですが、VNET間接続はリソースマネージャーでのみ設定できます。クラシックモデルの場合はサイト間接続で流用しますが、サイト間接続の知識が必要になるため本書では扱いません。ただし、現在はピアリング(後述)が別リージョンでも可能になったので、サイト間接続の必要性は減っています。 |
| P.253 上から2~3行目(書籍発行後のアップデート) |
(変更前) VNETピアリングを使うことで、同一リージョン内の異なる仮想ネットワークを安価な費用で接続できます。 (変更後) VNETピアリングを使うことで、異なる仮想ネットワークを安価な費用で接続できます。 |
| P.253 「■欠点」の4行目(書籍発行後のアップデート) |
(変更前) ・グローバルピアリングの場合、リモートゲートウェイの機能が使えない (変更後) ※この行を削除 |
| P.355 著者紹介の上から8行目 |
(誤) (現Bluemix Infrastructure) (正) (現IBM Cloud IaaS) |
以上、お詫びして訂正いたします。










