中植 正剛なかうえ まさたか
武庫川女子大学 教育学部 教授。博士(学校教育学)。スタンフォード大学大学院LDT(学習・デザイン・テクノロジー研究科)修了。ニューヨークのペース大学コンピューターサイエンス学部でコンピューターサイエンスを学び、教育とテクノロジーの交差点に立つ学びのデザインを実践してきた。25年以上にわたり、大学で教育学とプログラミングを教え続ける中で、コンピューターサイエンスの専門知識と、初学者がどこでつまずくかへの深い理解を併せ持つ教育者として、丁寧で伝わる教え方に定評がある。自治体の教育事業や学校教員研修にも多数関わり、C++、Java、Perl、PHP、Scratch、Python、Rなど多様な言語を用いた実務·教育経験を持つ。自らの力に気づいて歩き出す学び手たちの一歩を支える、小さな導き手でありたいと願っている。