小向 太郎こむかい たろう
中央大学 国際情報学部教授
1964年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒、中央大学博士(法学)。情報通信総合研究所取締役・法制度研究部長、早稲田大学客員准教授、日本大学教授等を経て、2020年より現職。専門は情報法、情報通信法、サイバー法。1990年代初頭より、情報化の発展によって生じる法制度的問題の研究を行う。主な著書に『情報法入門【第7版】──デジタル・ネットワークの法律』、共著に『概説GDPR──世界を揺るがす個人情報保護制度』(以上、NTT出版)、監訳書に『データセキュリティ法の迷走── 情報漏洩はなぜなくならないのか?』(ソロブ他著、勁草書房)など。