2006年筑波大学大学院環境科学研究科修士課程修了後、野村総合研究所に入社。2014年筑波大学大学院システム情報工学研究科博士課程修了。2015年から三井不動産アメリカ、2018年から三井不動産で都市政策や不動産開発・投資に関する調査研究に携わる。2015年から筑波大学システム情報系社会工学域非常勤講師を務める。近著に「東京・都市再生の真実 ガラパゴス化する不動産開発の最前線」(水曜社、単著、日本不動産学会著作賞受賞)、「協働型都市開発 国際比較による新たな潮流と展望」(近代科学社、共著、日本都市計画学会論文賞受賞)、「不動産テック 巨大産業の破壊者たち」(日経BP、共著)などがある。専門は、都市開発、土地利用規制・誘導手法。