内容紹介

いま注目のスタートアップ41組の、実践から生まれた「成功の秘訣」と「熱いメッセージ」がこの1冊に凝縮--。影響力と訴求力を兼ね備えた「注目の起業家41組」へのインタビューをもとに、彼ら彼女らの事業シナリオやスタートアップに対する考え・思い、経験に裏付けられた的確なアドバイスをまとめた書籍。
インタビューを通じて、「起業への道筋」「会社の変遷」「具体的な起業戦略・戦術」「成功に至るポイントや助言」「将来像」の5項目について明らかにする。

■特徴
◇「まえがき」は、リード・ホフマン-リンクトイン(LinkedIn)

◇本編は、起業家ごとに6~8ページで紹介。クリス・アンダーセン(TED)、リード・ホフマン(LinkedIn)、カテリーナ・フェイク(Flickr)、イーロン・マスク(PayPal、Tesla Motors、SpaceX)、スティーブ・ブランク(E.piphany)、ロドニー・ブルックス(iRobot)、スティーブ・ケース(AOL)、ベン・ホロウィッツ(OPSWARE)、トニー・シェイ(Zappos)、ホサイン・ラーマン(Jawbone)、などなど。

◇巻末に、リーダーシップや新規開発、雇用、失敗といった様々なビジネス局面ごとのアドバイス集を収録。

■「まえがき」から抜粋
 本書では多くの起業家たちが、彼らの得た教訓を披露してくれる--彼らと同じ過ちを犯すのではなく、犯すのなら新しいミスであることを願って。彼らはまた、自分たちの経験を共有することで、新たな起業家たちの旅が少しでも孤独でなくなることを願っている。私はよく起業を「崖から飛び降り、落ちながら飛行機を組み立てるようなもの」とたとえる。本書には飛行機の組み立て方から、空の状態、賢い飛び方までがまとめられている。皆さんの幸運を祈る。

■「イントロダクション」から抜粋
私はこれまでの人生を通じて身につけてきた信念を、本書で皆さんと共有したいと考えている。
本書にはテクノロジー系起業家が数多く登場する。しかし、テクノロジー系スタートアップのためのハウツー本ではないことに注意してほしい。市場のジャンルを超え、偉大な起業家の経験とアドバイスを提供し、読者の皆さんに自信--「自分でもできそうだ」という感覚や、自分は1人ではないのだという感覚--を持ってもらうことが本書の目的だ。