内容紹介

大正時代、あまりの高価さゆえに切断されて売られた幻の国宝「佐竹本三十六歌仙絵巻」。一枚数億円といわれる歌仙絵の流転の軌跡を追うとともに、その所有者となった大正・昭和の大富豪たちの知られざる素顔に迫る!

おすすめポイント

大正時代、あまりの高価さゆえに切断されて売られた幻の国宝「佐竹本三十六歌仙絵巻」。一枚数億円といわれる歌仙絵の流転の軌跡を追うとともに、その所有者となった大正・昭和の大富豪たちの知られざる素顔に迫る!