内容紹介

介護の基本である食事、排泄介助に加え、特に注意すべきプライバシー、介護のグレーゾーン、ハラスメント対応についても解説した研修用動画コンテンツ

おすすめポイント

超高齢化社会の到来とともに、ますます需要が高まる介護サービス。良質な介護サービスの鍵を握るのが、介護職員の接遇マナーです。

本DVDでは、ある介護施設に勤務する様々な介護職員の姿を通して、介護職員に求められる接遇マナーの基本を学んでいきます。ドラマ演出で解説するので理解しやすく、すぐに実践できる接遇マナーが身につきます。

また、人材不足を深刻化させる介護職員の退職は、労働環境による以外にも、利用者とその家族からのクレームや職場内の人間関係も大きな要因となっています。本DVDで身につけた知識とスキルを活かすことで、職員同士や利用者とのコミュニケーションが円滑になり、クレームの減少、職員の離職防止にもつながります。

特長
■動画なので、動作や声の抑揚等がすぐわかります。
■DVDプレーヤーがあれば、いつでも繰り返し研修が可能です。
■利用者だけでなく、利用者のご家族、同僚に対しての接遇
 マナーも身につきます。

目次(Chapter)
第3巻 訪問介護で求められる接遇マナー
■プロローグ
■訪問先に到着時のマナー
■訪問中のマナー【食事介助】
■訪問中のマナー【掃除】
■訪問中のマナー【排泄介助】
■業務終了時のマナー
■訪問介護のグレーゾーン
■プライバシーと個人情報の保護
■利用者家族からのハラスメント
■エピローグ
付録 小冊子(小B6変型判/16ページ)