内容紹介

4刷重版!
全国主要書店で、続々売上1位を獲得!
ミキハウス社長 木村皓一氏推薦!
「どんなに世の中が変わっても、人から応援される人には変わらない共通のコトバがある」

〝ホンモノ〞に触れ〝ホンモノ〞を学ぶ経営塾塾長の金言集。伝説の政治家・田中角栄の秘書も務め、時代の大物を見てきた著者が贈る、「応援される人」になり「夢を叶える」ための42の言葉!

●本書の注目ポイント

【注目ポイント1 今話題の経営塾! 「一流塾」の塾長による書籍】

小池百合子・東京都知事、斉藤 惇・NPB 日本プロフェッショナル野球組織 コミッショナーをはじめ、日本を代表する経営者、政・官・財・学・芸術など各界一流の講師陣による〝ホンモノ〞に触れ〝ホンモノ〞を学ぶ経営塾。それが「一流塾」だ!

著名なカリスマ経営者の名前が付いた経営塾はいくつかあるが、「一流塾」がそれらと違うのは、カリスマ経営者の「理念」を学ぶのではなく、各界の〝ホンモノ〞の人たちから、いろいろな視点で「現実」の世界を学べるということだ。

その「一流塾」の塾長が、若い人たちにもわかりやすく、42の言葉で伝えており、ちょっとした移動時間などスキマ時間で読むことができる構成になっている。

【注目ポイント2 自分の「夢を叶える」には「応援される人」になることが重要】

〝ホンモノ〞の人物はみな、人から応援されることによって、事を成し遂げている。
天才政治家〟田中角栄氏をはじめとして、ホンモノの人物はみな、「人から応援される」ということだ。逆にいえば、人から応援されることによって、事を成し遂げている。

もしあなたに何か成し遂げたいことがあるならば、叶えたい夢があるならば、そして喜びに満ちた人生を送りたいならば、どうかあなたも「応援される人」になっていただきたい。そのためのヒントとなるような、著者の経験に基づいた数々の言葉を、本書で紹介している。

【注目ポイント3 「応援する人」であり「応援される人」でもある著者自身の豊富な経験に基づいて書かれていること】

著者・一柳良雄氏は、通商産業省に入省し、宮沢喜一、田中角栄の通商産業大臣秘書を務め、昭和の時代をつくった大物政治家、官僚、経済人を目の当たりにしてきた。とくに伝説の政治家・田中角栄の間近でその言動を見聞きし、田中角栄が「応援される人であった理由」、「人から応援されることの大切さ」を肌身で感じてきたのだ。本書には、田中角栄の貴重な言葉も出てくる。

著者は、通産省時代にハーバード大学(ケネディースクール)卒業(行政学修士取得)、国際エネルギー機関(IEA)省エネルギー課長(在パリ)就任などを経験し、国際感覚も豊かで、これからの日本に何が必要なのかを熟知している。

そこで著者は、天下りの安定ルートを捨て、〝日本の未来を担う人たち〞の育成のため、「一流塾」を開塾し、「応援する人」になる。

そして、その志に共感した周囲の著名経営者から応援され、自らも「応援される人」となり、現在まで、BSテレビ東京「一柳良雄が問う 日本の未来」のキャスター、東証プレミアム上場企業の役員、顧問等を多数務めるなど、多方面で活躍している。

まさに「応援する人 される人 そして未来を変える人」を体現してきた人物である。
その経験から生まれた知見を42の言葉にまとめている!

目次

PART 1 応援される人

・まず「応援される人」になれ!
・「二方」じゃ足りない! 「三方よし」を本気で実践する!
・あなたの夢は世の中に勇気を与える!
・「巻き込む力」を持て!
・「この人のココがええトコ!」にフォーカスする!
・別れ際へのこだわり 「また会いたいな」と思われる人になれ!
・「感謝の気持ちを持つ」……それだけでは全然足りない!
・「士は己を知る者の為に死す」
・相手に寄り添うには情報収集が必要!
・未来を変えるために応援を連鎖させろ!
[塾長STORY PART1]

PART 2 仕事に活かすコトバ

・あえて「困難なこと」をやってみる!
・「功は人にゆずれ、恩は心に刻め、憎しみは水に流せ」
・「はよせんかい!」で大企業に勝つ!
・リーダーに一番必要な能力は「夢」を持つ力
・人はお金で動く しかしお金で動く人は去っていく
・H(批判) D(代案) A(アクション)を回せ!
・良い会社か悪い会社か? それは数字には表れない
・「情熱」「人間力」「知恵」が良い経営者の資質
・経営には航海計画が必要
・「自分なりの答え」を持ってから部下の問題に対応する!
・自分の仕事が世の中に何をもたらすかに思いを巡らそう!
[塾長STORY PART2]

PART 3 人生に活かすコトバ

・迷子になるのは「行き先」を決めていないから
・ちょっと頑張る それを続ける
・世の中は「たらいの水」だ!
・大丈夫!「良い失敗」はあなたを成長させる!
・成功の反対は失敗ではなく「何もしないこと」
・「運」は準備をしている人にしかつかめない
・自分を活かすために必要なのは「覚悟」!
・チャレンジしなければ、後悔は続く
・基礎のしっかりしていない家は、立派な柱を使っても傾いてしまう
・人生は「塩梅」だ!
・ものを見る視点を「単短表静」から「多長本動」に変える!
[塾長STORY PART3]

PART 4 社会を知るコトバ

・「ホンモノ」を知ることで自分の立ち位置を定める!
・「それ、自分のお金でもやるのか?」を考える!
・改革は小さな成功から始まる
・不透明な時代には「目に見えないもの」が力を持つ
・時代は自分で考え、自分で工夫できる人を求める
・60%わかっていれば走り出せ! 「正確」より「明確」を!
・「水は高きより低きに流れる」
・良いコミュニケーションの要は小さな第一歩にある
・「挨拶」の持つ力をあなどってはいけない
・「かごに乗る人、担ぐ人、そのまたわらじをつくる人」