内容紹介
「へー!」と感心して、違いに「びっくり!」して、地図を見るのが「楽しく!」なる。11章、100テーマの地図で、世界の多様な常識や実態に触れてみよう。
例えば……
選挙に行くのは何曜日が多い?
マクドナルドがない国は?
東京は思った以上に人が多い?
英国が侵攻したことがない22の国・地域は?
小数点の書き方の地域性は?
1人あたりの金保有量が多いのはどこ?
あのスポーツは、「サッカー」、「フットボール」、それ以外、どの言い方?
英国で10万部! 10カ国で刊行の話題の地図帖、ついに邦訳。
原書は「フォーワード・インディーズ賞、参考図書部門金賞」受賞
(100人以上の司書や書店員が参加した、独立系出版物のための賞)
[原書への賛辞]
「地図が教えてくれるのは国境や海岸の位置ばかりではない。『感動する地図帖』は工夫をこらした地図によって、さまざまな切り口のファクトと数値を浮き彫りする」
ウォール・ストリート・ジャーナル
「見たことのない世界を教えてくれる素晴らしい地図」
テレグラフ
「情報は美しい、その情報が美しく配されているのがこの本だ。自分が知らないということすら知らなかったようなファクトや数字を知ることができる、そういう力の証なのだ。私は何度も前に戻ったり、ページを飛ばしたりしながら(というのも拾い読みにぴったりなので)、「知らなかった!」と叫びました」
ギークダッド
「幅広いジャンルごとの分類(文化、習慣、歴史、自然など)で、深刻なテーマからそれほどでもないものまでカバーしている……視覚的で知識満載の本書は、読むにしても、レポートのヒントを探すにしても、10代の若者に既成概念にとらわれない発想を促すだろう」
ブックリスト
[目次]
はじめに
人と人口
宗教と政治
経済力
文化
社会習慣
国際関係
地理
歴史
ナショナル・アイデンティティー
犯罪と刑罰
自然
出典
