内容紹介
「下請法」→「取適法」へ! 2026年1月、大改正!コンプライアンス違反を防止し、取引先との信頼関係を築く研修教材
「下請法」が改正され、2026年1月1日から「取適法(中小受託取引適正化法)」に変わりました。
「取適法」では、適用範囲の拡大や禁止行為の追加などが行われ、違反行為に対する取締りの強化も予想されるため、発注者となる企業では一層の対策を講じる必要があります。
そのためには、業務を委託する可能性のある全従業員が取適法を正しく理解し、意図しないコンプライアンス違反を防止することが重要です。
本教材では、委託事業者に課される「4つの義務と11の禁止事項」のポイントを、1話約6分のドラマ&解説でテンポよく学べます。
リアルなケースドラマが自分ごと化を促し、高い研修効果を期待できます。
【特徴】
●2025年日経弁護士ランキングで1位(独禁法・競争法分野。企業票と弁護士票をあわせた総合ランキング)を獲得した長澤弁護士による監修。
●禁止事項を伝えるだけでなく、なぜ取適法を守るべきなのかを理解できるつくりになっています。
●違反の引き金になる「支払う側の立場が上」「値下げ依頼は会社に貢献している」といった意識を変革させ、取引先との公正な取引と信頼関係の構築を実現できます。
【日経DVD購入特典(2026年12月25日まで)】
書籍『これだけは知っておきたい 取適法』(長澤哲也著、日経BP 日本経済新聞刊)1冊進呈。
※2026年12月25日までのご注文には、DVD1枚につき書籍1冊を進呈します。本特典は、書籍の在庫切れ等により予告なく終了する場合がありますのであらかじめご了承ください。
eラーニングに対応した動画研修サービス「日経DVD オンライン」や、社内ネットワーク、LMSでご利用いただける動画データ納品「日経DVD動画データ提供」のご用意もあります。
各料金の目安はこちらでご確認いただけます。お気軽にお問い合わせください。
内容(chapter)
■1 「買いたたき」
■2 「返品」
■3 「不当なやり直し」「減額」
■4 「支払い遅延」
■5 「不当な経済上の利益の提供要請」「購入・利用強制」
■6 「受領拒否」「不当な給付内容の変更」
■7 「有償支給原材料等の対価の早期決済」
収録時間:約51分
<日本語字幕対応>
