内容紹介
介護離職を防止するために仕事と介護の両立に必要な情報や、事前の心構えを伝える研修動画
2025年4月施行の育児・介護休業法改正により、企業には
・研修の実施や相談体制の整備など雇用環境の整備
・介護に直面した従業員への個別周知・意向確認
・介護に直面する前の早期段階(40歳等)での情報提供
といった対応が義務づけられました。
介護離職を防ぐには、制度を整えるだけでなく、従業員一人ひとりが「いずれ自分にも起こりうること」として介護を捉え、備える意識を持つことが欠かせません。しかし、制度や知識を資料や講義で一方的に伝えるだけでは、介護の当事者でない従業員にとっては実感を伴いにくく、記憶にも定着しにくいのが実情です。
そこで、「介護に直面する前の早い段階(40歳等)での情報提供」に活用いただきたいのが本研修動画です。
本動画は、将来親の介護に向き合う可能性が高い40代の従業員を主な対象とし、「ドラマ編」と「解説編」の2部構成となっています。
ドラマ編では、突然親の介護に直面し、仕事との両立に悩む40代の男女それぞれのケースをリアルに描写。視聴者が自身の状況に引き寄せて考えることで、介護を「他人事」から「自分事」へと変えるきっかけを提供します。
解説編では、介護に対する事前の心構えや、仕事と両立させるために知っておくべき制度やポイントを、整理して分かりやすく解説します。
集合研修では、「ドラマ編」視聴後にディスカッションを行うことでさらに理解が深まります(利用ガイド付き)。
eラーニングに対応した動画研修サービス「日経DVD オンライン」や、社内ネットワーク、LMSでご利用いただける動画データ納品「日経DVD動画データ提供」のご用意もあります。
各料金の目安はこちらでご確認いただけます。お気軽にお問い合わせください。
内容(chapter)
第1部 ドラマ編
■プロローグ
■ケースドラマ1 40代男性編
■ケースドラマ2 40代女性編
第2部 解説編
■介護はだれもが直面する課題
■介護への事前の備え
■自分だけで抱え込まない
■管理職による支援
■エピローグ
収録時間:約46分
<日本語字幕対応>
付録:利用ガイド ※下記、ダウンロードより入手できます。
