内容紹介
迷ったら、面白い方を選ぶコミーという会社名は知らなくても、あなたは今日もきっと、コミーの鏡を見ているはずです。
エレベーターの扉付近に張られている鏡。曲がり角にある衝突防止用の鏡。駅の券売機に付いている後方確認用の小さな鏡。飛行機の手荷物棚を奥までチェックできる鏡……。私たちの日々の暮らしを陰で支えている「気くばりミラー」の会社がコミーです。
本書は、社員約40人の世界企業コミーの創業者・小宮山栄が、その仰天思考法をまとめたものです。「サラリーマン失格」の人生をどう逆転させたのか。得意なことしかやらず、なぜ経営ができるのか。なぜ、「国際箸学会」という組織を立ち上げたのか。競争ばかりしている社会に生きづらさを感じた著者の経営論・人生論は本質を突いています。
小宮山流の「面白思考」を実践すれば、日々の出来事がすべて物語としてつながり始め、人生がきっと面白くなるでしょう。「競争社会」から「共創社会」への転換が始まった今、本書は新しい時代の生き方を明確に示しています。
目次:
第一章 「なぜ?」から始まる面白思考
第二章 物語をつくるように生きてみる
第三章 迷ったら、面白い方を選ぶ
第四章 過去と未来のつながりに感謝する
第五章 面白思考は周りの人も面白くする
