• 訂正箇所:006 379ページ 問題2 肢aの解説 
  • 誤内容:

    麻黄湯は、体力中等度をめやすとして、幅広く応用できる。気分がふさいで、咽喉・食道部に異物感があり、ときに動悸、めまい、嘔気などを伴う不安神経症、神経性胃炎、つわり、咳、しわがれ声、のどのつかえ感に適すとされる。構成生薬としてカンゾウ及びマオウの両方を含む。
     

  • 正内容:

    麻黄湯は、体力充実して、かぜのひきはじめで、寒気がして発熱、頭痛があり、咳が出て身体のふしぶしが痛く汗が出ていないものの感冒、鼻かぜ、気管支炎、鼻づまりに適すとされるが、胃腸の弱い人、発汗傾向の著しい人では、悪心、胃部不快感、発汗過多、全身脱力感等の副作用が現れやすい等、不向きとされる。構成生薬としてカンゾウ及びマオウの両方を含む。
     

  • 備考:*麻黄湯と半夏厚朴湯の適応が入れ替わっていました。お詫びして訂正いたします。