『 世界の経営幹部はなぜ日本に感化されるのか 伝統文化の叡智に学ぶビジネスの未来 』の読みどころを、著者の高津尚志氏が語ります。
本書は、世界のビジネスリーダーたちが日本を訪れたときの体験をつづっています。
彼らは、合気道や華道などの、“道(どう)”の実践者に触れます。匠の技にふれ、からだで学び、リーダーシップの本質に気づいていきます。初めて日本を訪れた彼らは、日本のもつ復元力、つまりレジリエンスに、心を打たれます。柔らかくしなやかな強さ。そこに価値ある学びを見出します。
私はこの本を、リーダーシップのひとつの手引きとして書きました。ですから、読者のみなさん一人ひとりが、自分を振り返り、新たに行動するための、問いをちりばめています。
異文化の人たちとの対話・交流から見える「日本」。その視点を通して、また、私の問いを通じて、普段当たり前すぎて気づかない日本の智恵や方法を発見し、生かすことを、あらためて考えてみていただきたいのです。
その中に、先の見えない今の時代を切り開く「ヒント」があるかもしれません。
【動画】高津尚志が語る『世界の経営幹部はなぜ日本に感化されるのか』
映像制作:ドリームムービー
<内容紹介>
世界の経営幹部はなぜ日本に感化されるのか 伝統文化の叡智に学ぶビジネスの未来
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