2026年9月に発行した書籍『 熱狂しない経営 「北欧、暮らしの道具店」クラシコムが20年磨き続けた“らしさ”の正体 』は、日経クロストレンドの約4年におよぶ単独取材により、「北欧、暮らしの道具店」を展開するクラシコムのビジネス・ブランディングを徹底解剖した初の書籍です。

日経クロストレンドは2026年9月18日に『熱狂しない経営 「北欧、暮らしの道具店」クラシコムが20年磨き続けた“らしさ”の正体』(日経クロストレンド編、日経BP)を発行
日経クロストレンドは2026年9月18日に『熱狂しない経営 「北欧、暮らしの道具店」クラシコムが20年磨き続けた“らしさ”の正体』(日経クロストレンド編、日経BP)を発行

 同社の「経営」「マーケティング」「ブランディング」「販売」「商品開発」「広告」「広報」「人事」「採用」など多岐にわたる取材から、同社が愛され、成長し続ける根底にある「らしさ」がどう生まれ、実装され、進化してきたのかを解説しています。

 同書は2026年9月の発売以来、約1カ月で4刷が決定。さらに、クラシコムは同書発売後もアップデートを続けています。そこで今回、改めてクラシコム代表取締役社長の青木耕平氏にお話いただく機会を企画しました。

 題して、
『熱狂しない経営』(日経BP)刊行記念 青木耕平トークイベント「世界観はつくれない! 『北欧、暮らしの道具店』クラシコムが20年磨き続けた“らしさ”の正体」。

 バズらせない。煽らない。依存させない。いわゆる囲い込みを軸としたマーケティングとは距離を置きながらも、1100万を超える「接点」で選ばれ、成長を遂げている理由とは何か。多くの人を惹きつける「世界観」はどのようにして生まれたのか、「らしさ」をどのように磨いてきたのか、改めてクラシコムの強さに迫ります。

 『熱狂しない経営』刊行後も変化を続ける同社。本書では書き切れなかった、「なぜクラシコムは世界観づくりを目指さないのか」や、本書発売後の経営理念体系のアップデート、さらには「らしさを貫くために変えたことと変えなかったこと」といった論点も掘り下げます(内容は変更の可能性あり)。

 聞き手は、同書籍の編集担当である日経クロストレンド副編集長の森岡大地が務めます。

【イベント概要】

■日程
【日程】2026年11月20日(金)
【時間】19:00~20:30
【場所】代官山 蔦屋書店 3号館2階イベントスペース、またはオンライン(Zoom)

■参加条件
【来店参加】
(1)来店参加 2200円(税込み)
(2)書籍『熱狂しない経営』(2420円)つき来店イベント参加券(1650円)→合計4070円(税込み)

【オンライン参加】
(1)オンライン参加 1650円(税込み)
(2)書籍『熱狂しない経営』(2420円)つきオンラインイベント参加券(1100円)+送料(500円)→合計4020円(税込み)

■チケット購入方法
★EventManagerにて受付いたします。イベント参加券は当日イベント開始前まで受付いたします。
イベントの詳細・申し込み等はこちら>>【イベント&オンライン(ZOOM)】 『熱狂しない経営』(日経BP)刊行記念 青木耕平トークイベント「世界観はつくれない! 『北欧、暮らしの道具店』クラシコムが20年磨き続けた"らしさ"の正体」

※イベント終了後1週間以内に見逃し配信(期間2週間)をさせていただく予定です。
定員:来店参加65人、オンライン参加400人まで

【登壇者紹介】

青木 耕平(あおき・こうへい)氏
クラシコム代表取締役社長
1972年生まれ。2006年、実妹である佐藤友子と株式会社クラシコム共同創業。2007年より北欧ビンテージ雑貨をEC販売する「北欧、暮らしの道具店」を開業。現在は「フィットする暮らし、つくろう。」をミッションにライフカルチャープラットフォームとして、様々な商品を取り扱いながら、日々の暮らしに関するコラムや映像を制作・配信するとともに、企業へのブランディング支援を行うなど、ライフカルチャーにまつわる事業を展開中。ポッドキャスト番組「考えすぎフラグメンツ」に出演中