松浦弥太郎さんの新刊『価値あるもの 衣・食・住・旅』発売と、北欧を代表する家具デザイナー、ハンスJ.ウェグナーの椅子の復刻発売を記念して、2025年12月12日(金)19時~ greeniche代官山店(東京都渋谷区)にて、「価値あるもの 北欧家具と、暮らしの美意識」と題して、トークイベントが開催されます。先着30名の参加者を募集中。会場で書籍を購入された方はサイン会に参加可能です。

【イベント概要】

 『暮しの手帖』の編集長を9年間務め、エッセイストとして人気の松浦弥太郎さんが、代官山の家具店「greeniche」で、時を超えて愛される「価値のあるもの」とは何かをテーマに語ります。
 主催で、トークイベントを行うgreenicheは、自分らしい暮らしを彩り、居場所を作るものとして、北欧家具を提案しています。
 北欧を代表する家具デザイナーのハンスJ.ウェグナーの椅子は、まさに「価値のあるもの」のひとつです。

 自分の暮らしに根ざしたものに価値を見出し、愛着や感謝を持つとはどのようなことなのでしょうか。

【イベント詳細】

日程:2025年12月12日(金) 19時〜20時(18時30分受付開始予定)
会場:greeniche代官山店(東京都渋谷区猿楽町29-10 HILLSIDETERRACE代官山C棟)
定員:先着30名様
応募方法:greenicheのHP内にあるイベント特設ページ【EVENT|価値あるもの】の応募フォームよりご応募ください。
サイン会:『価値あるもの 衣・食・住・旅』(松浦弥太郎著、日本経済新聞出版、税込み1760円)を会場内でご購入いただいた方は、サイン会に参加できます。

【登壇者プロフィル】

松浦 弥太郎(まつうら・やたろう)
エッセイスト。2002年セレクトブック書店の先駆けとなる「COW BOOKS」を中目黒にオープン。9年間『暮しの手帖』編集長を務める。その後、IT業界に転じ、(株)おいしい健康取締役就任。2016年より公益財団法人東京子ども図書館監事も務める。ほかに、ユニクロの「LifeWear Story 100」責任編集。『DEAN&DELUCA MAGAZINE』編集長。映画『場所はいつも旅先だった』監督。「Papas」のクリエイティブオフィサー。著書に『今日もていねいに。』(PHP文庫)、『しごとのきほんくらしのきほん100』(マガジンハウス)、『エッセイストのように生きる』(光文社)など、多数。「正直、親切、笑顔、今日もていねいに」を信条とし、暮らしや仕事における、楽しさやゆたかさ、学びについての執筆や活動を続ける。
『価値あるもの 衣・食・住・旅』松浦弥太郎著、日本経済新聞出版、1760円(税込み)
『価値あるもの 衣・食・住・旅』松浦弥太郎著、日本経済新聞出版、1760円(税込み)