『 「答えを急がない」ほうがうまくいく 』発売を記念した Xスペースイベントを2月13日に開催します。

 本イベントは、著者・三浦麻子さん(社会心理学者)、本書のライティングを担当した寒竹泉美さん(小説家・サイエンスライター)、編集担当の志摩麻衣(日経BP)の3名がスピーカーとなりお届けします。

イベント概要

 本書のテーマは、「あいまいさに耐える力」。

 人間はあいまいな状態が苦手にも関わらず、世の中はあいまいさに満ちています。

 「じゃあ、どうすればいいのか?」について、社会心理学の観点から、不確実な世界を生き抜くための考え方や視点、判断力への考察が語り尽くされています。

 そんな本書のどこをどんな風に読めばもっと楽しめるのかを本づくりの舞台裏とともにわかるイベントです。

  • 「あいまいさに耐える力」というテーマに興味がある
  • 学問の世界やその裏側に興味がある
  • 本づくりの現場ってどんな感じ?

 このようなトピックに興味がある方にピッタリのイベントになっています。

イベント名:『「答えを急がない」ほうがうまくいく』 著者×ライター×編集者 「学問」を読み物にする
開催日時:2025年2月13日(木) 20:00~21:00
場所:日経BOOKプラスのX公式アカウント
参加料金:無料

 以下イベントリンクからアクセスできる、日経BOOKプラスのX公式アカウントにイベントページをポストしています。ぜひリマインダー設定いただきイベント開始をお待ちください。

『「答えを急がない」ほうがうまくいく』Xスペースイベント イベントリンク

登壇者プロフィール

三浦麻子(みうら・あさこ)
大阪大学大学院人間科学研究科教授、社会心理学者
主たる研究関心は「コミュニケーションが新しい『何か』を生み出すメカニズムを解明すること」。研究活動を自身の研究関心の実践と位置づけ、実験室実験、社会調査、計量テキスト分析など、多様なアプローチでこの課題に挑む。阪神タイガース、競馬、クラシック音楽、ハワイ、データを愛する。