人事コンサルタント。大阪府立大学大学院経済学研究科経営学専攻(博士前期課程)修了。経営学修士(MBA)。IT企業に入社、給与計算システムの開発をきっかけに26歳で社労士資格を取得する。人事コンサルティング業務に従事するとともに、人事給与パッケージの開発・サポートグループのプロジェクトリーダー、管理職を務める。在職中の2007年、消えた年金問題で総務省大阪地方第三者委員会調査員を兼務。その後独立し、社労士と行政書士事務所を開業し現在に至る。顧問先への対応では、運行管理者(旅客/貨物)、衛生工学衛生管理者の視点からもアドバイスする。