専門分野は、海外事業支援、新規事業開発、地政学分析(米中覇権争い下での日本企業の戦略、経済安全保障)など。前職は、ハーバード大学国際問題研究所 客員研究員。研究テーマは、「米中の覇権争い下での次世代の日本とアジアの成長戦略研究」。野村総合研究所、三菱UFJリサーチ&コンサルティング、及び外資系コンサルティング・ファームにて戦略コンサルティング業務に25年余り従事。海外では50カ国以上でプロジェクトを実施。野村総合研究所時代に中国国有企業の董事会戦略研究室顧問を兼務。