2009年10月、住宅瑕疵担保履行法19条4項に規定する業務として、前身の住宅瑕疵研究室がスタート。雨漏りなど事故の原因究明と予防策の研究を進め、検査品質・施工品質の向上と事故抑制に貢献してきた。20年4月に組織の名称を住宅品質研究室に変更。防水に関する研究に加えて、断熱と構造などの施工品質を確保する施工方法を研究・普及し、住宅品質の向上に寄与することをミッションとしている。