日本の対外経済政策、国際貿易政策、米国のアジアにおけるエコノミック・ステートクラフトの研究を専門とする。主な著書に、2018年に第34回大平正芳記念賞を受賞した『Dilemmas of a Trading Nation』(2017年。邦訳『貿易国家のジレンマ』日本経済新聞出版)、『Banking on Multinationals』(2004年)、編著書に『Cross Regional Trade Agreements』(2008年)、『Competitive Regionalism』(2009年。邦訳『アジア太平洋のFTA競争』勁草書房)がある。ニューヨーク・タイムズ、フィナンシャル・タイムズ、ワシントン・ポスト、日本経済新聞、フォーリン・アフェアーズ誌などにも寄稿。(写真:著者提供)