朝日新聞社で科学部記者や雑誌編集者などを経て現職。著書に『VR原論』(翔泳社)、『マクルーハンはメッセージ』(イースト・プレス)等。主な訳書に『〈インターネット〉の次に来るもの』(ケヴィン・ケリー著、NHK出版)、『テクニウム』(同、みすず書房)他多数がある。