《リスク&インシュランス》誌より、最も尊敬され、そして最も怖れを知らない思想家と呼ばれている。監査法人アーネスト&ウィニー、FASB(米国財務会計基準審議会)などを経て、ウォール街の金融機関各社で15年間にわたり株式調査に携わり、モルガン・スタンレーにマネジング・ディレクターとして入社。《インスティチューショナル・インベスター》誌から2001年と2002年の2年連続でNo.1アナリストに選ばれた。ウォール街に否定的なバフェットだが、著者だけは例外であり、バフェットと話せる唯一のアナリストだった。