広島大学大学院経済学プログラム(経済学部)教授、同大Distinguished Professor。日本学術会議連携会員(経済学)。PhD(豪州・シドニー大学)。シドニー大学ビジネススクール研究員、大阪大学社会経済研究所特任助教、名古屋大学大学院経済学研究科講師・特任准教授等を経て現職。専門は行動ファイナンス。投資行動における投資家の判断・行動パターンを研究。国際学術誌に論文多数。エルゼビア社の世界最大規模の研究力分析ツール「サイバル」で「金融リテラシー、ウェルビーイング、ファイナンス」の研究分野における日本最上位、世界でも上位にランクされる。著書に「Human Services and Long-Term Care:A Market Model」(Routledge)、「介護市場の経済学」(名古屋大学出版会)。訳書に「博士号のとり方第6版」(名古屋大学出版会)等。2022年より楽天証券の要請を受け、合理的な資本形成につながる思考や行動について、同社と共同で調査・研究する。(イラスト:白根ゆたんぽ)