早川 勝はやかわ まさる
神奈川県に生まれる。世界有数のフィナンシャルグループを母体とする外資系生命保険会社に入社以来、圧倒的なトップクラスの成果を上げ続け、数々のタイトルを獲得。その後、営業所長としても社内で最大かつ最高の生産性を誇るコンサルティングセールス集団を創り上げ、No.1マネジャーの称号を得る。36歳で支社長に就任後、どん底支社を再生させ、圧倒的な数のMDRT(Million Dollar Round Tableの略、世界79の国と地域でトップ数%が資格を有する卓越した生保のプロによる世界的な組織)会員を擁する組織を構築。主要項目「10冠王」を獲得し、「連続全国1位」となる。その後も生保各社からオファーを受け、営業組織の統括部長や営業本部長として、歴史的改革や新規プロジェクトの指揮を執る。エグゼクティブトレーナーを兼務しマネジメント教育の最前線でも活躍。組織業務と並行して、執筆やセミナー講師活動をライフワークとしてきた。現在は主に、管理職・マネジャー職向けに、研修、講演、コンサルティング、コーチング業務を行う。著書に、ベストセラーとなった『リーダーの鬼100則』(明日香出版社)をはじめとする「鬼100則シリーズ3部作」や、『死ぬ気で働くリーダーにだけ人はついてくる』(かんき出版)をはじめとする「死ぬ気シリーズ4部作」、『世界TOP6%の超絶売れる習慣』(秀和システム)、『やる気があふれて、止まらない』、『仕事は「人を見る目」が9割』(きずな出版)など25作品がある。