倫理、経営・戦略、マーケティング・ブランディングの専門家。ボストン大学およびHEC経営大学院を卒業。これまでに客員教授を歴任。マッキンゼーやPwCで経営コンサルティングに従事した後、インターブランドジャパンの代表取締役を約9年間務める。現在は味の素、TDK、A.T. カーニーなどのアドバイザーを務める。企業倫理や企業文化変革に注力し、ビジネスエシックスに特化したプリンシピア社でシニアアドバイザーとして活動。また、日本マーケティング協会マーケティングマイスターも務める。「日本経済新聞」をはじめとする主要メディアへの寄稿も数多く行っている。著書に『経営としてのブランディング』(インターブランドジャパン編、日経BP)がある。また、アルゼンチンタンゴのアジア大会で優勝経験を持ち、文化・地域・ビジネスを結ぶ活動を展開中。