吉橋 徹よしはし とおる
1968年東京都北区生まれ、現在米国テキサス州ダラス在住。総合商社トーメン(現:豊田通商)にて様々な業界のプロジェクトに参画した後、2000年にPwCコンサルティングに転職。買収に伴い2002年に日本IBMに合流したのち、2004年から日系企業向けグローバルプロジェクトのPMとしてアメリカに駐在、そのままIBM Corporation本社社員としてローカライズ。2019年に再度PwCコンサルティングにPartnerとして転職し、アメリカにおける日系企業向けコンサルティング部門リーダーとして従事。2026年3月にアビームコンサルティングにPrincipalとして合流し、北米ビジネス拡大のため奔走中。一貫してプロジェクトマネジメント専門家として、世界各国でグローバル企業の業務基幹システム構築・導入を通したDXなど数々の大規模プロジェクトを統括し、現在は日系企業のグローバル進出支援を中心に活動。アメリカでの職歴は通算20年を超え、日米双方の企業文化に精通。コンサルティング会社と発注企業の双方の立場を経験し、「丸投げ文化」や「現場空洞化」の構造的課題に深く向き合ってきた。2007年にアメリカにてPMP(Project Management Professional)資格、2022年には「50代のチャレンジ」として一念発起しThe University of North Carolina (UNC) at Chapel Hill校にてMBAを取得し、経営理論と実務経験の両面からプロジェクトマネジメントの新しい在り方を探求している。趣味はスポーツ観戦、San Francisco 49ers(アメフト)とGiants(野球)の大ファン。初めてアメリカに駐在した時の現地人社長に強制的にToru “Tim” Yoshihashiと付けられ、以来、海外での仕事はTimの呼称でおこなう。