キャメル・ヤマモトきゃめる やまもと
ビジネス・ブレークスルー大学客員教授
外務省、コンサルティング企業3社を経て現在に至る。企業人材と学生と共に、能力開発・リーダーシップ開発に取り組んでいる。近年は、グローバル化・AI&デジタル化・ソーシャル化の中で、「人・組織」に求められる「能力」が激変していることに注目し、新時代に必要な能力の特定とその独習方法の開発に傾注している。特に、2020年以降、Human Learningを促す「9文字言語(Small Language Model)」の開発に取り組んでいる。2001年に出した『稼ぐ人、安い人、余る人』以来、2019年に出した「独習力」に至るまで、人材論を中心に20冊余りの著作がある。日本の他、エジプト、英国、サウジアラビア、米国、中国で暮らした経験がある。