1990年山梨医科大学(現・山梨大学)医学部卒。武蔵野赤十字病院、町立厚岸病院、自治医科大学血液内科を経て、1994年に諏訪中央病院(長野県茅野市)に着任。訪問診療を中心に緩和ケアを開始し、1998年、緩和ケア病棟の新設に伴い、緩和ケア担当医長に就任。2009年から現職。著書に『終末期・看取り期におけるコミュニケーション 患者と家族に寄り添う「声かけ」と「対応」』(中央法規出版、2025)、『人生のしまい方 残された時間を、どう過ごすか』(CEメディアハウス、2020)などがある。