25年以上にわたり、製造業を中心としたサプライチェーン・マネジメント(SCM)変革を支援。現在は80名のSCM・業務改革コンサルティングチームの責任者を務める一方、自らもプロジェクトの実行、コンサルティングファームの提供価値改革にも携わる。SCM計画領域を中心に、構想策定から業務設計、導入、定着化まで幅広く手掛ける。グローバルSCM改革やERP・SCP導入、SCMプラットフォーム構築など多数のプロジェクトを主導。業務とデジタルの両面から変革を推進している。著書に『ダイナミック・サプライチェーン・マネジメント レジリエンスとサステナビリティーを実現する新時代のSCM』(日経BP)など。25年の実務のなかで、自らも機械的な管理の担い手であったことに気づき、「企業にとって価値を生むためのSCMとは何か」を考えるに至る。