東京大学総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。専門は哲学・宗教学。宗教などの文化的背景とマインドセットとの関係を、日米のキリスト教保守派を中心に研究している。訳書にT・M・ラーマン著『リアル・メイキング いかにして「神」は現実となるのか』(2024年/慶應義塾大学出版会)。著書に『ポップカルチャーと聖性(仮)』(2026年近刊予定/Blueprint)など。