ピアノが弾けたら、歌がうまく歌えたら、絵が描けたら、芝居ができたら……。そんなふうに思ったことはありませんか。私たちはどこかで、表現することを欲しています。そして、表現とは特別な才能を必要とするものではありません。誰もが、普段の言葉で自由に表現することができます。この連載では新刊『感性を言葉にする 「自分の言葉」で生きるための教科書』(園部泉子著/日経BP)から抜粋・再構成して、その具体的な方法をお伝えします。(写真:Hiromitsu Kato/stock.adobe.com)