『 人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学 』(今井むつみ著)の読みどころを、編集者の宮本沙織が語ります。

 本書は『言語の本質』『学力喪失』『「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか?』の著者で、世界的な認知科学者の今井むつみ氏の慶應大学SFC最終講義を書籍化したものです。

 「人は、わかっていても間違え、偏った視野をもち、誤解するもの。だからこそ、どう学び、人とつきあい、社会を生き抜いていくかを考えることが大事。そのために、認知科学からの知恵とエールをみなさんに贈ります」

 「複雑で、難しくて、正解がない時代。だからこそ真剣に考えるという日々の営みが不可欠」と著者は語ります。世界的な認知科学者が若者に贈る、知恵とエールが詰まった1冊です。

映像制作:ドリームムービー、スタジオ協力:パーソルキャリア

<内容紹介>
人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学

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