東京大学農学部畜産獣医学科卒。メインフレーム、ワークステーションでの開発を経て、90年代以降組み込みシステム、企業システムの他、あらゆるソフトウエアシステムの信頼性と生産性を、主にモデリングを通して向上させるためのコンサルティングを行う。90年代はオブジェクト指向、21世紀になってからは形式手法の伝道も行う。著書『課題・仕様・設計』、訳書『教養としてのコンピューターサイエンス講義 第2版』(著者ブライアン・カーニハン)など。