1954年、福岡県生まれ。九州大学大学院文学研究科哲学・倫理学専攻修了。博士(文学)。九州大学助手、玉川大学文学部教授を経て、2019年より現職。西洋の近現代哲学を専門とするほか、哲学とテクノロジーの領域横断的な研究も行なう。主な著書に『いま世界の哲学者が考えていること』(朝日文庫)、『ポスト・ヒューマニズム』(NHK出版新書)、『哲学100の基本』(東洋経済新報社)など多数。